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視力回復手術の麻酔とは

●Q.レーシック手術は痛いですか?
レーシックの手術には、点眼剤による麻酔を使用するので、痛みを感じることは無いと言ってもよいでしょう。

手術中には目を触られているような感触があると思いますが、手術時間は片目でトータル10分〜15分程度なので、特に不快に感じることもなく手術は終了すると思います。

また、手術後には目に異物感があるように感じると思いますが、医師から処方された薬を使用して、しっかりとケアをすれば問題なく回復します。

しかし、激しい痛みや目の白濁などの症状が見られる場合には、すぐに担当の医師に相談してください。


●Q.体に病気がある場合は?
全身性血管炎、糖尿病、膠原病、重症アトピーなど、全身の病気がある方は、手術後の経過に大きな影響を与える危険性が高いため、手術を行うことが出来ません。

また、ホルモンのバランスが影響するため、妊婦さんや授乳婦さんは手術を受けられません。

授乳婦さんの場合には、レーシック手術後に使用する薬が、授乳を通してお子さんの体に入ってしまうので、授乳の時期が終わるまでは、レーシックを受けないようにしましょう。


●Q.手術を受けても視力がよくならないことは?
レーシックは厚生省の認可がおりていることからも判断できるように、成功率、安全性の高い視力回復手術のひとつです。しかし、低い割合ながらも、手術による効果が満足に得られない場合もあります。

こういった場合には、手術後に角膜の厚みが残っていれば再手術を受けて再び視力の矯正をすることは可能ですが、一般的に言って手術は一生に一度と考えて方がいいでしょう。

そのために、手術を受ける病院選びが重要になってきます。

主治医の意見や検査員の検査結果を、そのまま鵜呑みにするのではなく、別の医師からのセカンドオピニオンを受けるなどして、納得ができたら手術を決定しましょう。

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